マニュアル

Pigeonの新しい連絡APIの機能と使いかたについて

Pigeonの連絡に使用するAPIについて、新しいAPIを12月11日に公開します。 連絡実行API 旧:POST /api/tasks 新:POST /api/apps/chain/invoke 連絡中断API 旧:POST /api/tasks/{taskId}/abort 新:POST/api/apps/chain/abort 新しいAPIはこれまでより高機能…

EC2上にインストールしたksocket用のIAM Userを作成する

この記事では、AWS EC2上にインストールしたksocketに対して、AWS上のサーバをスキャンするために必要な権限を持ったIAMユーザを作成する方法を説明します。 1. AWSコンソールからIAMユーザ一覧画面を開き、IAMユーザの追加へ進む 2. IAMユーザの名前を入力…

[Sonar] 詳細情報の取得のためのアカウント情報の設定

ksocketは検知した機器に対して外部に公開されている情報を取得しますが、詳細情報の取得のためには、対象機器へのアカウント情報の設定が必要になります。本記事ではアカウント情報の設定方法に関してお伝えします。 対応プロトコル ksocketは以下の形式の…

メール送信によりPigeonの連絡を行う機能をβ公開しました

PigeonはAPIリクエストをトリガとして、誰かに繋がるまで自動的に電話連絡を行うサービスです。 APIリクエストを行うことができるシステムとであれば何とでも連携ができ、その一例として本ブログでもZabbixとの連携について、過去に紹介いたしました。 blog.…

ksocketからWindowsサーバーの接続受け入れ設定を一括で行う手順を公開しました

Sonarを用いてWindowsサーバーからの情報収集を行う際、ksocketのクレデンシャルファイルを作成すると共に、各ノードにWinRMの設定を行う必要があります。 この設定が大変、という皆様からの多くの声を受け、設定を一括で行うためのひとつの方法を簡易ながら…

Zabbixでアラートが発生したときにPigeonで電話がかかるように設定する

Pigeonは複数人のチームに対して、誰かから応答があるまで電話連絡を順番に行うサービスです。 想定される主な使い方として、サービスを監視しているツールでアラートを検知したとき、このアラートをトリガーにPigeonを呼び出して、担当者に電話連絡をし、迅…

Pigeon チュートリアル

はじめに Pigeonは複数人のチームに対して、誰かから応答があるまで電話連絡を順番に行うサービスです。連絡の内容は自動音声によって再生され、電話をうけた人は1~9の数字を押すことで応答内容を決めることができます。 ここでは、Pigeon における連絡内容…

プロキシ経由でksocketを使用する

ksocket を使用するためには、 ksocketとKompira cloudの間でwebsocket通信を確立する必要があります。 ここでは、インターネットに接続するためにプロキシサーバを経由するような環境下で ksocket を実行するための方法を解説します。 ksbridge について ks…

ローカルネットワークスキャンの実行例

ローカルネットワークスキャンの仕組み では、ksocketがどのようにしてネットワーク内の機器を探すのかを解説しています。 本記事では、あるネットワーク環境を例として、ksocketをインストールして実行するとどのようにスキャン処理が行われるのか、ステッ…

ksocketシステム要件

ksocketは こちら からダウンロードすることができます。 サポート対象OS Red Hat Enterprise Linux 6, 7 CentOS 6, 7 Ubuntu 16.04, 18.04 Windows Server 2012 Windows Server 2012 R2 Windows Server 2016 推奨ハードウェア構成 CPU: 1GHz以上 メモリ: 1G…

スキャンするために必要な設定

Kompira cloud Sonarでは、ksocket という連携プログラムを使用することにより、オンプレ環境やクラウド (AWS, Azure) 上の構成情報を収集することができます。この記事では、ksocketによって情報収集される機器側に必要な設定、確認方法について解説します…

Kompira cloud Sonarのノードとは何か?

この記事ではKompira cloud Sonar におけるノードとは何かをご紹介します。 Kompira cloud Sonar でネットワークのスキャンを行うと、各実行ごとに1つのスナップショットが作成されます。 スナップショットはスキャンした時点のネットワーク・各ホストの状態…

ノードの検索

Kompira cloudでは、ksocketを使用して収集したノード情報を、様々な条件で検索することができます。 Kompira cloudにログイン後、画面左側のアイコンから検索画面を表示することができます。 検索フォーム欄の下には、検索クエリのチートシートが表示されて…

WinRM 接続の有効化の方法

ksocket にて Windows 機の詳細情報を取得するためには WinRM 接続を許可する必要があります。 これを有効化するには以下の手順を対象のWindows PowerShellコンソール(管理者権限)で実行してください。 # ExecutionPolicyがRestrictedだった場合、RemoteSign…

ローカルネットワークのスキャン

ksocket が配置されたローカルネットワーク内を探索し、ノードや付随する情報を取得することを「スキャン」と呼びます。 スキャン結果は Kompira cloud にアップロードされ Web インターフェースや REST API にて確認することが出来ます。 ネットワークの作…

ローカルネットワークスキャンの仕組み

Kompira cloud にてローカルネットワークのスキャンを行うと、接続された ksocket にて以下のフローに従ってスキャンが行われます。 スキャン候補 IP アドレスの取得 調査対象として考えられる IP アドレスの取得ステップ このステップで得られた IP アドレ…

ksocket トークンの発行

ksocket と Kompira cloud を接続するためには ksocket トークンと呼ばれる認証文字列が必要となります。 この ksocket トークンを発行するには、以下の手順に従ってください。 まず Kompira cloud (https://<契約者毎の固有スペース名>.cloud.kompira.jp)…