WinRM 接続を簡単に有効化するスクリプトの紹介

WinRM 接続の有効化の方法 - Kompira cloud Blog 上記記事にて、手動によってWinRM接続の有効化手順を紹介しました。 今回、上記手順をPowerShell用のスクリプトとして用意しましたので、ご紹介します。 github.com 使い方 ファイルのダウンロード Releases…

Azure Virtual Machine インスタンスの構成情報収集ができるようになりました

ksocket について、以下の内容を含むアップデートを行いました。 ksocket: 1.4.2 ksoperations-networks: 1.5.1 ksocket ではこれまでオンプレミス環境およびAWS EC2環境での構成情報収集に対応していました。 今回のアップデートでは、上記に加えて Microso…

スキャンオプションの指定方法を改善しました

スキャン設定のオプションは、これまでjson形式で指定していただくようになっていましたが、今回のアップデートで項目別に入力していただけるようになりました。 旧画面 新画面 入力項目は以下の3項目があります。 追加起点アドレス スキャンの起点となる IP…

スキャンで取得できる項目を追加しました

スキャンで取得できる項目として、以下を追加しました。 BIOS情報 (ベンダ名、バージョン番号) マザーボード情報 (ベンダ名、モデル、バージョン番号、シリアル番号) ハードウェア情報 (ベンダ名、モデル、バージョン番号、シリアル番号) CPU情報 メモリ情報…

ksocketのダウンロード

ksocketは以下からダウンロードできます。 ksocket version Release Date Download Documents Tutorial Release Note ksocket-20190313 ksocket 1.6.5ksoperations-networks 1.6.4 2019-03-20 Linux (64 bit)Windows (64 bit) pdf pdf Release Note ksocket-…

WinRM 接続の有効化の方法

ksocket にて Windows 機の詳細情報を取得するためには WinRM 接続を許可する必要があります。 これを有効化するには以下の手順を対象のWindows PowerShellコンソール(管理者権限)で実行してください。 # ExecutionPolicyがRestrictedだった場合、RemoteSign…

ローカルネットワークのスキャン

ksocket が配置されたローカルネットワーク内を探索し、ノードや付随する情報を取得することを「スキャン」と呼びます。 スキャン結果は Kompira cloud にアップロードされ Web インターフェースや REST API にて確認することが出来ます。 ネットワークの作…

ローカルネットワークスキャンの仕組み

Kompira cloud にてローカルネットワークのスキャンを行うと、接続された ksocket にて以下のフローに従ってスキャンが行われます。 スキャン候補 IP アドレスの取得 調査対象として考えられる IP アドレスの取得ステップ このステップで得られた IP アドレ…

ksocket トークンの発行

ksocket と Kompira cloud を接続するためには ksocket トークンと呼ばれる認証文字列が必要となります。 この ksocket トークンを発行するには、以下の手順に従ってください。 まず Kompira cloud (https://<契約者毎の固有スペース名>.cloud.kompira.jp)…