攻めの運用、責められない運用

フィックスポイント三角です。

気が付いたら2018年もあと2か月で終わろうとしています。 世の中変化も激しいし、あっという間に過ぎていってしまいますね。

ここ2,3年で採用環境も激変しているようで、 募集しても応募自体がない、応募があっても求める要綱に合致しないので採用に至らないという声をいたるところで聞きます。

経済産業省の調査によると、IT人材は現在でも17.1万人不足しており、2020年には36.9万人不足するそうです。 どうりで、採用が難しいはずですね。

そして、そんな大変な思いをして採用をしても、運用の現場に配属されると、すぐに辞めてしまう人が多いようです! 御社はいかがですか?

運用現場では、常に人が足りてない状態が慢性化しているところが沢山あります。

一方で、ユーザーからは、うちの運用は受け身で困る。もっと積極的に提案して欲しいのに、なんて言う事も聞かれます。

人がいないのにそんなことできるかー! という運用現場のマネージャーさんの声が聞こえてきそうですね。

なんで折角採用した人が辞めちゃうんでしょうか?

・配属されたときにはやる気をもっていても、やるべき事が決まっておりそれ以外の事は全くできない。

・過去の経緯の積み重ねを知らないと対応できず、自分の技術力を発揮できる場がない。

・何らかの活動をして上手くいっても当たり前、失敗するととても怒られる環境。

など、やる気をそぐ要因が次から次へと襲ってくるのが運用の現場です。

そのような環境に慣れてくると、次第に、依頼されないと動かない、依頼されても動きたくないようになってきて ユーザーからは頼りにならないと思われ、やる気のある人は別の職場に行ってしまうという状況になってるのではないでしょうか?

こう言う運用現場の守りのカルチャーを、プロフェッショナルとして、ユーザーにこちらから働き掛け、 システムの品質を高め、効率化を進めていく攻めの運用ができるように変えたい。

やる気のあるエンジニアが働きがいがあり、ユーザーも頼りになる運用チームにしたい。

そこに役に立つサービスを作りたい、そのような思いでKompira cloudをリリースしました。

こんな話をある人にしたところ、運用現場の人は、攻めの運用をしたいと言うより、 責められない運用をしたいと言う気持ちが強いんでは無いの?と言われましたが、、

あなたは攻めの運用か責められない運用かどちらの運用が良いですか?