スキャンオプションの指定方法を改善しました

スキャン設定のオプションは、これまでjson形式で指定していただくようになっていましたが、今回のアップデートで項目別に入力していただけるようになりました。

旧画面 f:id:fukuharax:20180814184856j:plain

新画面 f:id:fukuharax:20180815162315p:plain

入力項目は以下の3項目があります。

  1. 追加起点アドレス
    • スキャンの起点となる IPv4 アドレスの追加候補です。旧画面での「queries」と同等です。
  2. 許可アドレス・ネットワーク
    • パケットの送信を許可する IPv4 アドレス・ネットワークです。旧画面での「includes」と同等です。
  3. 禁止アドレス・ネットワーク
    • パケットの送信を禁止する IPv4 アドレス・ネットワークです。旧画面での「excludes」と同等です。

「設定」画面と同様に、「スキャン」画面でも以下のように同様の設定を行うことができます。

f:id:fukuharax:20180815161934p:plain

スキャンの設定や実行に関する説明は、ローカルネットワークのスキャンを参照してください。