RPMパッケージのリリースバージョンを取得できるようになりました 他

Kompira cloudについて、以下の内容を含むアップデートを行いました。

RPM系アプリケーション情報を取得する際、リリースバージョンを取得できるようになりました

これまでRPM系パッケージ情報は openssl 1.0.2k のように、バージョンまでを取得していましたが、今回のアップデートによりリリースバージョンまで取得するように変更しました。

取得するパッケージバージョン情報例
変更前 openssl 1.0.2k
変更後 openssl 1.0.2k-12.el7

この変更は、本日以降スキャンしたスナップショットに適用されます。

容量の表示形式を改善しました

メモリ容量やストレージ容量の表示を、これまではKB, MB, GB単位で表示していましたが、KiB, MiB, GiB単位で表示されるようにしました。

メモリ容量表示例
変更前 16.38 GB(17179869 kB)
変更後 16.00 GB(16777216 kB)

この変更は、本日以降スキャンしたスナップショットに適用されます。

その他バグ修正

  • Linux, Windowsからの構成情報取得時、タイムアウトにより情報取得に失敗する問題を改善しました。
  • 削除したネットワークに残っていたノードが、スペース全体で使用しているノードの個数としてカウントされてしまう問題を修正しました。
  • プロフィール情報の変更が即座に反映されない問題を修正しました。

また、あわせて ksocket についても、以下の内容を含むアップデートを行いました。

  • ksocketバージョン
    • ksocket: 1.4.3
    • ksoperations-networks: 1.5.2
  • 一部のAzure VNET上でスキャンが失敗する問題を修正しました。

最新の ksocket はこちらよりダウンロードすることができます。