API経由でスキャンのスケジューリング設定ができるようになりました 他

Kompira cloudについて、以下の内容を含むアップデートを行いました。

API経由でスキャンのスケジューリング設定ができるようになりました

スキャンの定期的な実行、スケジューリングの設定を行うことができるようになりました。

日に1回、週に1回、月に1回のスキャン実行を指定することができます。

メール通知設定と組み合わせることで、「毎週自動で環境をスキャンし、新しいノードが見つかったり、スキャンが異常終了したときにメールが送信されるようにする」といった設定ができます。

詳細は、 APIドキュメント の以下のエンドポイントを参照して下さい。

  • [GET] /api/tasks/schedules
  • [POST] /api/tasks/schedules
  • [GET] /api/tasks/schedules/{taskScheduleId}
  • [PUT] /api/tasks/schedules/{taskScheduleId}
  • [DELETE] /api/tasks/schedules/{taskScheduleId}
  • [POST] /api/tasks/schedules/verify

API経由でスキャン状況にあわせてWebhook通知設定ができるようになりました

以前、スキャン状況にあわせてメールを送信できる機能をリリースいたしましたが、メールに加えてWebhookでの通知機能を追加しました。 メール送信の設定の時と同様、以下のタイミングでWebhookを送信することができます。

  • スキャンが開始した時
  • スキャンが正常終了した時
  • スキャンが異常終了した時
  • 新しいノードが発見された時
  • 30日以上未検出のノードが発見された時

詳細は、 APIドキュメント の以下のエンドポイントを参照して下さい。

  • [POST] /api/apps/sonar/networks/{networkId}/notification-settings
    • emails の代わりに webhook.url を指定することで、そのURLに対してデータをPOSTします。

ksocket のアップデート

以下の内容を含むアップデートを行いました。

  • ksocketバージョン
    • ksocket: 1.6.5
    • ksoperations-networks: 1.6.4
  • 複数の IP アドレスが紐付いたインターフェースを持つホストでスキャンすると、スキャンがキャンセルされる問題を修正しました。

最新の ksocket はこちらよりダウンロードすることができます。



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